「ボーカルテクニック」カテゴリーアーカイブ

ハモネプこうしたら優勝できる!!かも 1/3 

先日、審査員団に参加させて貰ったハモネプですがとても感動的でした。

大学生が相当な時間をアカペラサークルに裂き

日夜必死に練習した成果をガチで戦わせる姿

まさにアカペラ甲子園的なものでした。

負けると号泣するほどの青春をかけた戦い!

涙もまた美しかったです。

審査に参加する上でのテレビ曲との制約で

詳細は語れませんが放送から分かる範囲であれば当然何を語っても大丈夫ですよね。

今回は審査員というだけで採点しか出来ませんでしたが当然プロとして

「あ〜、惜しいな‥!!」

「そこを気をつければ全然良くなるのに〜!!」

「あ〜教えてしてあげたい!」

という部分がいくつか有りました。

そこで今回は約3回に渡って

「ハモネプここを直したら

 

優勝出来る!!かも」

をお送りしたいと思います。

では具体例は次回から!!

全国のハモネプマニアの目に止まることを祈りつつ‥

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★高田三郎のヴォーカルスクール

True voiceの願い

誰もが持っている”本当の歌う力”を

導き出すお手伝いをしたい

それが”TRUE VOICE “の願いです。

True voice 主宰 

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増刷御礼!! ハリウッドスタイル実力派ヴォーカリスト要請術

おかげ様で、「ハリウッドスタイル実力派ヴォーカリスト要請術」がまた増版になりました!

原書はアメリカの本で

 

 

Sing Like The Stars !! /Roger Love 

作者のRoger Loveは

singlikethestars

クリスティーナ・アギレラからネリー、マッチボックス20、デフ・レパードまでのヴォーカルコーチ

として、エンタテインメントの本場アメリカはハリウッドで活躍する有名ヴォイストレーナー!

この本は最初、書店で見た時は衝撃でした。

ビブラートの練習方法から、ダイエット、食事、ステージでの緊張の解消方法など

画期的な内容で

「是非、日本のみんなに紹介したい!!」

と無謀にも初の翻訳書の企画をドキドキで

リットーミュージックさんに持ち込んでみたのが つい昨日の事のようです。

初版が2005/7/15ですから、気がつけばあれからまる12年も経ってるのですね。

しかも、おかげ様で増版を重ね3万部をこえて4万部も見えて来ました!

僕の本の中でも一番のみなさんに愛される本に成長しました!

翻訳はYumiで僕が監修という高田教則本翻訳もの基礎フォーマットもこの本で確立出来た記念の本です。

みなさんに、感謝いたします!!

これからも、みなさんどうかこの本を可愛がってやってくださいね。

よろしくお願い致します!

 

 

では、

あなたの歌Lifeが今日も最高でありますように。

With True Love

by Saburo

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★True voice の願い

高田さんがまだ知らない本当の姿

それは、音域も音程も気にせずに

最高に歌を楽しんでいる高田さんの姿です。

そんな高田さんが持っている”本当の歌う力”を

導き出すお手伝いをしたい

それが”TRUE VOICE “の願いです。

True voice 主宰 SABURO TAKADA

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これで克服!一本調子の退屈な歌にならない為に

一本調子の退屈な歌にならない為に

 

バラードはヴォーカリストの一番の見せ場ですが

「どうもドラマティックにならない!!」

「歌が一本調子になってしまうのはどうしたらいいですか?」

という、ご質問を良く頂きます。

その答えは「 強弱 」にあります。

歌詞をよく読んで生きた感情をのせるというのは大前提ですが、

音量的な強弱というのが、演奏にとって重要な要素です。

僕らが歌う曲は J-POPも含めて基本は西洋音楽ですね。

基本的に表現様式は言語に現れます。

ためしにYoutube動画などでも良いですが、

日本人の話し声と、西洋人の話し声を聞いてみてください。

言葉の意味は置いておいて、ただのサウンドとして聞いてみましょう。

何かが違いますよね。

何が違うかというと、一番は「強弱のレベル」が全く違うのです。

強弱はアクセントとも言いますが、
日本語にとって、強弱はそれほど、重要ではありません。

英語の発音記号にはアクセントの位置が細かく書いてありますよね。

日本語はアクセントよりも、音の高低が重要な言葉です。

ですから、

日本人はピッチ感覚はとても優れている

しかし強弱に関しては

あまり敏感な民族ではない

のです。

洋楽の歌をコピーしても、全く強弱を気にせず、

アクセントを無視して平坦に歌ってしまう。

というか、

お手本の強弱が 鼓膜を振るわせていても脳としてはそれが重要な事だと認識していないので聞き逃しているのです!!

 

大事なことなのでもう一度言いましょう

 

脳としてはそれが重要な事だと認識していないので聞き逃しているのです!!

 

あなたの耳は健康だと思いますので、たしかにその原曲の強弱のある歌唱をしっかりと捉えているはずですね。

でも気づかないうちに自分が日頃慣れ親しんでいる日本語の強弱に脳内変換してしまっているのです。

 

今、あなたは、強弱が大切な要素である事を知りました。

この瞬間から、音楽の聞こえ方が変わってきますよ!

今までと同じ歌を聴いても

「あれ~、ここは、こんなに小さく歌ってたんだ?!」

「お~、ここは、こんな風に徐々に音を大きくしていたんだ!!」

と今まで認識し逃していた、新鮮な驚きが必ずあるはずです。

インプットしていないものはアウトプットできません。

だから、今まであなたの歌は平坦だったのです。

ですが、安心してくださいね。

そこに気がついた今日からは強弱についてのインプットが増えるので

これからは段々とドラマティックなアウトプットができるようになるのです。そしてきっと素晴らしい歌の表現力を身につけることができます。

歌って、奥が深くて最高ですね。

 


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あなたのミドルヴォイスは裏声になっていませんか?本当の出し方を伝授!

★ミドルヴォイスが裏声になってませんか?

 

こんにちは高田三郎です。

僕の個人レッスンに来て頂く生徒さんには、ふた通りの目的を持った人がいます。

一つはプロアーティストか、その予備群で
毎週、毎月、一定のペースで通ってレベルを着実に上げて行くのが目的の人。

二つ目は、一度で良いから発声をチェックして欲しいというのが目的の人。

こういう人は地方や海外にお住いの方が多く、普段は僕のヴォイトレCDやDVDで練習してくれているのだけれど、果たして正しい練習が出来ているのかチェックして欲しいという方々です。

その中で、一番多いのが

ミドルヴォイス !!

「高音域が出てきてるのですが、私のミドルヴォイスはこれで良いですか、ちゃんとミドルヴォイスになっているでしょうか?」

というご相談が多いのです。

早速、声を聞かせて頂くと

残念ながら、ミドルヴォイスではなくて裏声になってしまっている人が多いのです。

でも、直接指導するとその日のうちにミドルヴォイスを出す感覚を体験して貰う事が出来きるものです!

皆さんとても感動してくれるので僕も嬉しくなります。(*^^*)

皆さんも、ミドルヴォイスが裏声になっていないかチェックして見てくださいね。

では、次のページではどんなレッスンでミドルヴォイスの感覚を掴んで貰うのかお教えしますね。

カラオケ採点で確実に高得点を出す方法とは? 第一回

今日はカラオケ採点で高得点を出す方法をお教えしましょう!(*^▽^*)!
実は、僕は大手カラオケブランドDAMとJOYSOUNDの採点システム開発者の方々に直接取材を敢行した上で得点アップに効果的なエクササイズを開発して本にもしているのです!

その名も「カラオケで高得点を出すボイトレ本(CD付き)!

今思うとあまりにも直球なネーミングですね (;’∀’)

例えば、何かの試験で得点をとるには試験官がどこをポイントにして採点しているかを知らなければ駄目ですよね。無駄な努力が多くなってしまいます。

逆に、ポイントがわかれば努力が実を結びやすくなりますよね。

カラオケ採点も全く同じなのです!

そこで、ぼくはDAMとJOYSOUNDの二大メーカーの採点システム制作チームに直接取材をしました。カラオケに搭載されたコンピューターがどんなアルゴリズムで採点をしているかを全て知った上で得点する為のボイトレ方法を考案しました!

ね! ぐっと信頼度がまして来ましたでしょう。

ではまず、採点システムの流れをざっとご説明しますね。(*^▽^*)

あなたが気持ちよく歌った声は、マイクでアナログ電気信号に変換されます。それをカラオケマシーンに搭載されたコンピューターがデジタル信号に変換して音量変化、音程変化を精緻に数値化して行きます。

そして、あらかじめプログラムされた採点基準にそってあなたの歌の数値をてらし合わせて
判定していきます。

だから、採点プログラムを作った採点者がどんな歌い方を上手いと考えて基準を作ったかを知らないと得点できないのです。

どう考えても上手い歌が低得点。
こんな事が起こってしまうのはこの為なのです。

★シャクリ

では、いくつかの採点パラメーターの中でもっとも代表的な”シャクリ”
について今日はお教えしましょう!!

シャクリとはメロディの音の正しい音に対して、音の高さを下からずり上げて行く歌い方です。

メロディが、”ド”からはじまるとしたら、その下の”シ”か、”ド”と”シ”の間くらいのおどからずりあげつつ歌って”ド”に到達するように歌うテクニックです。

これは、実はプロの歌の世界では、基本的には良くない意味で使われている言葉です。
音程を最初から正確に当てられない未熟な歌手が音を下から探って歌う事を

「君、その音をシャクっちゃてるよ! 最初から正しい音程でストレートにうたえないの? 」

というように使われるものでした。

では、なぜカラオケではシャクリが逆に得点できるかというと

採点プログラム制作チームが
「人が歌を聴いて上手いって感じる要素はなんだろう?」
と考えて、統計や実験を重ねた結果

「実は、シャクっている歌手のほうが、人はそこに味を感じて上手という判断をしている。という結論に達したのです!」

確かに、音程がとるのが上手くて全て正確に、ストレートに歌うだけの歌手は
機械的で上手く感じないですよね。

だから、あなたの歌は上手く歌えているのに得点が伸びないのかもしれませんね。

まずは、シャクリを多用して味をつけまくってみましょう。
それだけで、今まで見たことがない自己ベスト得点になると思いますよ。

早速、トライしてみましょう!
よかったら結果をコメントしてください♪

最後に本当の意味で歌が上手いという事とカラオケの採点が高いといことは
イコールではないという事も知っておきましょう。あくまでゲームとして楽しく歌ってみましょう。

そして、音程チェックの自己練習マシーンとしてはすぐれているので、そういう意味で真剣に取り組むのは、それはそれでまた素晴らしい使い方です。

では、反響があれば、カラオケ高得点取得テクニックの2を次回もやろうかと思っています。
よろしければ、コメントを頂けると嬉しいです。

では、今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

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★True voice の願い

あなたがまだ知らない、あなたの本当の美しい声

それをあなたと一緒に見つけたい。

それが、僕ら”TRUE VOICE “の願いです。

TRUE VOICE 主宰 SABURO TAKADA  

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