英語歌詞の表現力がアップする感情表現テクニック

感情表現
みなさん, おはようございます!
今まで何回か感情表現をつける為の方法についてお話ししましたね。

英語歌詞の感情表現テクニック

今日は英語歌詞、しかもゴスペル曲を歌う時に僕がどの様なレッスンをしているかお教えしますね。
ゴスペルの歌詞は
英語の曲でしかも内容は賛美歌なので、歌詞の解説には細心の注意をしています。
例えばこんな風に
「ゴスペルはクリスチャンにとっての賛美歌ですが、僕等はいろんな心情を持った人が集っているチームですね。 
とても強引な事は分かっているのですが、それぞれにとって、聖なるもの、感謝を感じれる対象をイメージして歌うと事で、信じるものが違っても心のベクトル方向としては近い方角を向いて一緒に歌えれば良いなと思っています。」
という様な呼びかけをします。
そして、英語歌詞を訳しながら、

「この歌詞は賛美歌としてはこうなのだけれど、こう言う意味で解釈したら、自分にとってリアリティがでるのではないか?」

という様な提案をしていきます。
とても気を使う作業なのですが、
これを、やると 
どうしたことでしょう!!

次の瞬間からビックリするくらいクワイヤーの表現力が増すのです。

今ままではただの英語の発音を気にしていただけの歌だったのに、突然、心のこもった
感動的な歌声になるのです。
ここでも、いかに歌詞をちゃんと自分の体験に即して読み込む事が大切かがわかりますね。

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TRUE VOICE 主宰 SABURO TAKADA

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TAKADA SABURO
● この記事を書いた人 : True Voice 主宰 / 高田三郎

(元) Speech Level Singing 日本初認定ヴォイストレーナー
YAMAHAゴスペル講師、昭和音大非常勤講師

ロサンゼルスから持ち帰ったハリウッドスタイルのヴォイストレーニングとプロシンガーでもある自身が開発した高田メソッドによる科学的、理論的な発声指導法で多くのプロアーティストのヴォイスコーチとして活躍中。

「高い声で歌える本」「ヴォーカリストのための全知識」「カラオケで高得点をたたき出すボイトレ本」など数十冊のボイトレ本の著者でもある。

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