高い声で歌うには?マイケル・ジャクソンと同じ方法で練習すれば大丈夫!!

理論

高い声で歌うには?

僕は学生時代から発声に関する本があったら片っ端から読んでいました。
その中の一冊に衝撃的な一文がありました。

「声域は持って生まれたものなので、いくら練習しても
対して変化がないでしょう。」

海外の有名な方が書かれた本でした。
「しかし、いきなり救いがない本だな…」
と思いました。

でも今思うと”声域を広げるよりも、もっと大切な練習が沢山
ありますよ。声域が狭くても素晴らしい歌手にはなれますよ”
という事をおしゃっていたのかも知れませんね。

でも、みなさん安心してください!

その後、研究に研究を重ねた僕は
今では声域が広がらないという事は
全くの間違いである事を僕は知っているのです。

正しくは次のようになります。

 

「声域は持って生まれた各自の声帯の長さにより、それぞれ
特異な音域があります。力任せに練習してもほとんど広げるのは無理でしょう。

「ただし、生理学的、科学的に正しい理論に基づいた発声練習を行えば
誰でも、それまでよりは相当に高い声で歌う事ができるようになるのです。
頑張りましょう!!」

 

実際、耳鼻咽喉科医であり、日本の音声研究の草分け的な存在である
米山文明先生が監修のDVDでも

「低い音を広げて行くのは、限界がありますが、高い声を出していくのには、正しい方法を練習していけば限界がないのです。どうぞ、みなさんあきらめないで頑張ってみてください。」

という趣旨の事をおしゃっていました。

確かに以前、銀座百点という雑誌の対談で僕が米山先生と対談した時もそのような事をおしゃっていました。偶然にも米山先生は、僕と同じ歌の先生に習ったマイケルジャクソンを診察された経験があるそうです。

まさにその共通の先生も

「高音域は練習で伸ばせるよ!」

とおしゃっていたのです。

 

高音域開発の話ですが、実際に僕のレッスンを受けて頂いた方は
10歳だろうが65歳だろうが、プロでもアマでも、短期間で
音域がガンガン広がってますので、間違いないです。

あなたも諦めずに、トライしてみましょう!


★True voice の願い
あなたがまだ知らない、あなたの本当の美しい声
それをあなたと一緒に見つけたい。
それが、僕ら”TRUE VOICE “の願いです。
TRUE VOICE 主宰 SABURO TAKADA

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